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広告費用をかけずにPPC広告を利用する~リマーケティング・リターゲティングの考え方~

2013年5月、ヤフーディスプレイネットワークにて正式にリターケティング広告(Googleアドワーズではリマーケティングと表現)がリリースされました。

現在、SEO対策だけを行っており、PPC広告を利用したことがない方は、是非この機会にリターケティング広告にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
リターゲティング広告は、SEO対策をきちんと行っているサイトで非常に効果を生む広告だからです。

リターゲティング広告とは、御社のサイトに訪問してきたユーザーに対して広告をうつことが出来る広告システムのことで、リターゲティング広告を行う意味は、あなたのサイトに一度でも訪問してくれたユーザーに、再度サイトにアクセスしてもらうためです。

御社のサイトにアクセスしたユーザーは、まだ一度もアクセスしたことがないユーザーよりも、お客様になりうる可能性が高いユーザーになります。
なぜなら、御社のサイトに目的を持ってアクセスしている可能性が高いからです。

不動産会社様のサイトであれば、そこにアクセスしてくるユーザーは、靴を買いたいと思うユーザーが訪問してくることはまずありません。当然ながら、不動産物件を探していたり、売買を考えているなど、不動産に対してある一定の目的を持ったユーザーである可能性が非常に高いです。

SEO対策のみでサイト運営を行っていた場合、特定のキーワードを検索するその一瞬にしかアプローチが出来ません。
リターゲティング広告を利用出来れば、一度訪れた、目的の濃いユーザーに対して、再度アプローチが可能となります。

これはSEO対策では絶対に不可能なアプローチ方法です。

さらに広告をうちたいターゲットについてはかなり細かい設定が可能です。
例えば、御社のサイトでセミナーページがあるとして、そのセミナーページに訪れたものの、申し込みには至らなかったユーザーだけに広告をうつ。
例えば、無料資料ダウンロードを行ったユーザーだけに広告をうつ。
例えば、特定のページにアクセスして来たユーザーだけに広告をうつ。
ことが出来ます。

通常の検索連動型のPPC広告と比べて、かなりターゲットを絞った広告を打つことが可能なので、広告費用もかなり抑えることが可能です。

リターゲティング広告には無限の可能性があり、今後ネット集客においても非常に重要な要素を占めるものになると考えられています。

このリターゲティング広告(リマーケティング広告ともいう)は、まだまだネット集客に力を入れている大企業や、インターネットに知識のある企業しか手を出していない分野となります。

まだ、御社のライバルは手を出していない可能性が非常に高く、今までPPC広告を敬遠していた方も是非この機会にチャレンジしてください。

次回は、リターゲティング広告を行う具体的な方法についてお話します。

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