「読んで、試して、集客に強くなる」最新の集客情報発信中!ネット・ホームページ・webを活用したネット集客からリアル店舗集客まで幅広く集客方法を解説しています。

Read Article

【SEO対策から始めてはいけない!】初心者が陥りやすい間違ったネット集客方法

photo by Cowgirl Jules

ご無沙汰しています。
集客チャンネルの酒井です。

本日は、「ネット集客はどの順番に取り組むべきか」についてお話します。

インターネット集客方法と考えると、様々な方法があり、有名どころというと、「SEO対策」「PPC広告」「ブログ」「facebook」「ツイッター」の5つだと思います。

それぞれの集客方法に特徴があり、複合的に組み合わせて利用していくのが一番効果的ですが、順番に取り組んでいくなら何から取り組むべきかと悩みますよね?

ただ、おそらくほとんどの方が、初めに取り組むのが「SEO対策」ではないでしょうか?
(※この記事でいうSEO対策とは、古典的なSEO対策である外部リンク対策(相互リンク、無料のディレクトリサイトへの登録、ランキングサイトへの登録、無料ブログからリンク獲得など)をメインとした手法のものを指します。)

SEO対策から始めてはいけない!

インターネット集客で検索したらまず目にするものが「SEO対策」だと思います。
ホームページを持っていない社長様であっても「SEO対策」は聞いたことのあるなというくらいに非常に有名なインターネット集客の方法の一つですよね。

しかしながら、この有名なSEO対策、実は、すでに取り組むべき優先順位としては最下層のものとなっていることをご存知でしょうか。

たった3,4年前であれば、優先順位はかなり高い位置にいた「SEO対策」ですが、今では取り組むべき優先順位としては最下層となってしまっています。

理由としては、2011年から続くGoogleのSEOスパム対策により、現在では、古典的なSEO対策は完全に終わりを告げたからです。

そもそも、たとえ古典的なSEO対策を行い、あるキーワードを上位表示することが出来たとしても、その集客効果には、はなはだ疑問符が付きます。

あるキーワードからのアクセスを狙う一本釣りの手法であるSEO対策では、「検索クエリ」が複雑化した現状には対応できないからです。
(※検索クエリとは、検索時に入力する単語・フレーズ(複合語)のことを意味します。難しい場合は、検索キーワードと読み替えてください)

「検索クエリ」が複雑化しているとは、「何を検索されるか、どんどん予想できなくなってきている」ということです。

インターネットユーザーの人口が増えるにつれ、またインターネットに触れる機会が多くなるほど、多様性が生まれ、またユーザーのネットリテラシーが高まります。
その結果、検索の仕方そのものや「検索クエリ」が複雑化していきます。

2011年のデータでは検索ユーザーが入力した検索クエリ中、

  • 44%は3ワード以上のクエリ
  • 64%は1回きりの検索キーワード
  • 20%は過去90日間に検索されることがなかったキーワード
  • となっています。

    スマホで気軽に検索する機会が激増している2014年の昨今ではさらにライトユーザーも増え、ますます「何を検索されるかどうかがわからない」状況になっているでしょう。

    つまり、あなたが考える「私のホームページには、こういったキーワードで検索してアクセスしてるのではないか」という推測は、ほとんどの場合間違ってしまうということです。

    そのため、ある特定のキーワードだけ狙って上位表示させるSEO対策は、現在のインターネット集客にあっておらず、その運用はとても難しいものとなっています。
    すでに「SEO対策」は、集客方法として初めに取り組むべきものではなくなっています。

    インターネット集客を無料で行おうとしていませんか?

    少し話がそれますが、一番初めにSEO対策を取り組むことが多い最大の理由はなんだと思いますか?

    それは「無料で対策できる」という点です。

    SEO対策は無料で出来る範囲が広く、初めて取り組むインターネット集客で「失敗したくない」「効果があるかわからないのにお金をかけたくない」と、「無料で対策できる」SEO対策に興味を持つことは理解できます。

    しかしながら、あなたがビジネスとしてインターネット集客を成功させたいのであれば、頭の中から「無料」という言葉は一切捨ててしまいましょう。

    もし、実際に「無料」で効果の出るものであれば、みんながこぞって取り組み、効果を出しているはずです。

    2014年現時点で、周りに「無料」のSEO対策だけで成果を出している会社を知っていますか?
    (過去に無料の古典的なSEO対策でも効果があったことは認めますが、2014年現在で今も結果を出している人はいらっしゃいますか?)

    私の周りではいません。

    所詮、無料でできるSEO対策の範囲は限られており、さらに時間も労力もかかる割には、上記で説明した通り、検索クエリが複雑化した現在では一本釣りのSEO対策では効果は期待できません。

    もし、あなたがビジネスを成功させたいのであれば、初めから有料でも費用対効果の高い集客方法を選ぶようにしましょう。

    一番最初に始めるのはPPC広告

    では、優先順位の話に戻りますが、結論から言うと、最優先して取り組むべきは「PPC広告」になります。

    PPC広告とは、Googleアドワーズ、Yahoo!プロモーション広告を代表としたインターネット広告のことです。
    昔の方でしたらオーバーチュアとお伝えした方がイメージしやすいかもしれません。

    インターネット集客の優先順位は、
    1.PPC広告(Googleアドワーズ、Yahoo!プロモーション)
    2.ブログ
    3.Facebook、ツイッターなどのSNS
    4.SEO対策
    と考えてください。

    インターネット集客おいて、PPC広告は最優先して取り組むものです。

    理由は、現在の複雑化したインターネット集客において、PPC広告は有料であるものの、非常に費用対効果の優れた集客システムだからです。

    PPC広告の特徴として、
    「今すぐ集客できる。」
    「検索結果だけではなく、コンテンツページでもユーザーにアプローチ可能。」
    「地域を絞る、関心の高い見込み客に絞って訴求できるなど、ターゲット機能が充実している。」
    「料金はクリックされた分だけで費用対効果を把握しやすい。」
    といったものがあります。

    上記の内容は、ブログ、Facebook、ツイッターなどのSNS、SEO対策では出来ないことです。

    ブログ、Facebook、ツイッター、SEO対策は、その効果を出すためには「時間」と「労力もしくはお金」が必要になります。
    また、必要な時期に必要なタイミングで必要な量だけ広告を露出させることも不可能です。

    集客において重要なポイントは「タイミング」です。

    必要な時期に、必要なタイミングで、必要な量だけ広告を露出させて集客するという広告の大原則を行えるのはPPC広告だけです。

    もちろん、各手法ごとにメリットがありますので、PPC広告だけでなく、「PPC広告×ブログ」「PPC広告×Facebook」など組み合わせて利用していきましょう。

    ブログやFacebookは、ある程度の記事がストックされないと集客の効果が発生しにくいというデメリットがある分、ストックされていけばどんどんアクセスが倍増されていくというメリットがあるので、即効性のPPC広告と組み合わせることでかなりの効果を生みます。

    ぜひ組み合わせて利用してください。

    最後に

    現在のSEO対策は、ブログや動画を中心としたコンテンツ型SEO、メディア型SEOといわれるもので、古典的なSEO対策と一線を引くものです。

    また、コンテンツ型SEO、メディア型SEOはロングテールキーワードをメインとしており、古典的なSEOはビッグキーワード、ミドルキーワードをメインとした対策であることも大きな違いです。

    上でも伝えましたが、検索クエリが複雑化している今、ビッグキーワード、ミドルキーワードをメインとした一本釣りの対策では思った効果が見込めません。

    また、ビッグキーワードについては、すでに古典的なSEO対策だけでは上位表示の実現はほぼ不可能です。

    集客に関する情報を探すと、まず真っ先に古典的なSEO対策の情報が飛び込んでくるとは思いますが、取り組むべき順番を間違えずに取り組んでビジネスを加速させていきましょう。

    集客情報サイトやメールセミナーに参加した事がきっかけで、集客が出来るようになる人は多いものです。色々な情報サイトやメールセミナーがありますが、私がオススメできるメールセミナーは以下です。

    お名前:姓と名はスペースで区切ってください
    E-mail :

    空メール登録ができます

    ネット集客メールセミナーは空メール登録が出来ます。
    下の「空メール登録」を押すとご利用のメールソフトが起動しますので、 空メールを送信してください。

    ※件名にはお名前を指定することができます。
    ※お名前を入力する場合は、姓と名はスペースで区切ってください。
    ※宛先、本文(ms_mid:ch_semi)は変更せずにそのまま送信してください。