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検索キーワード全て「not provided」に!?Googleアナリティクスで見れなくなる日は近い

インターネット集客について今日午前中の話題をさらったのが、GoogleのSSL検索の強制化についてです。

SEO海外情報ブログ
「GoogleアカウントにログインしていないユーザーにもSSL検索が強制適用、(not provided)が100%になる日は近い!?」
SEMリサーチ
「米Google、検索のSSL暗号化を拡大 – Googleにサインイン/アウト問わず暗号化へ」

記事を確認してみると、8月ぐらいからブラウザによっては、Googleアカウントにログイン状態でなくても強制的にSSLで検索されていた様子ですね。

実際にGoogleアカウントからログオフした状態で、http://www.google.co.jp/を入力してみましたが、暗号化されていない「http://」で始まるURLで直接入力しても、やはり「https://」で始まる暗号化されたURLに強制的にリダイレクトされますね。

以前から集客チャンネルはオーガニック検索のほとんどが(not provided)だったので大きな影響は出ないとは思いますが、クライアントのサイトのキーワード分析が今後ますまず難しくなりますね・・・

現在のSSL検索化の流れが逆行することはまず考えられませんので、今後、検索キーワードを完全に取得できなくなる日は遠からずくる可能性が高いと思います。

現在のWEB担当者の方、経営者の方は、将来的にオーガニック検索のキーワード解析は出来なくなったらどうするのかを事前に考えておくべきでしょう。

オーガニックからキーワード解析が出来ない状態でのコンバージョン分析

googleアナリティクスで、コンバージョン分析を行っている方が多いと思います。
現在、集客チャンネルを含め、管理しているサイトのほとんどがオーガニック検索では(not provided)となっていますで、正直なところ、オーガニックでのキーワード解析が出来ない状況になったとしても、私にとっては現在とほとんど変わらない状態だとも言えます。

その為、現在私が行っている(not provided)でのコンバージョン分析が参考になるかと思いますのでお伝えします。

1.直接聞く

すごいアナログな手段なのですが、実際にコンバージョンが付いたお客様やクライアントに、そのまんま「何というキーワードで検索されました?」と直接確認しちゃうんです。
聞いてみると意外に覚えていらっしゃるもので、とても参考になりますよ。
単価の高いサービスや商品の場合はやる価値があるので是非お勧めします。

尚、聞くなら間をあけてしまうより早く聞いてしまった方がいいので、ご購入などのコンバージョンのお礼のご連絡と一緒に聞いてしまいましょう。
(尚、単純接触回数が多い方が将来的にも良いので、キーワード確認はしなくとも、お礼のご連絡は必ずしましょうね。)

2.ランディングページから推測する

単価の安い、無料のサービスや商品の場合は、いちいち直接聞いてしまってはコストばかりがかかるので、ランディングページからある程度推測してしまうことをお勧めします。

コンバージョンがついたランディングページ、すなわち最初にアクセスしたページをウェブマスターツールの検索クエリレポートで確認すれば、ある程度の推測は可能です。

例えば、先日オリンピックに関するブログ記事を書きましたが、この記事の検索クエリのほとんどは当然ながらオリンピックに関するキーワードになります。
そのため、ランディングページの内容である程度の検索キーワードの推測が可能です。

詳しく知りたい場合は、ウェブマスターツールの検索クエリレポートを利用しましょう。
ページ毎の検索クエリを表示してくれます。
例えば、オリンピックに関するブログ記事からコンバージョンが生まれたのであれば、コンバージョンが行われた日付付近の検索クエリレポート見れば、ある程度の細かい調査が可能です。

 

3.PPC広告を利用する

現在、PPC広告経由のアクセスについては、全ての検索キーワードの解析可能です。
Googleの広告利用をどんどん進めていきたいという思惑も見えますが、コンバージョン分析においてPPC広告は非常に有効な手段です。

4.キーワード解析をやめてしまう

オーガニック検索のキーワード解析が出来なくなったのであれば、すっぱりやめてしまうのも一つの手です。

オーガニック検索=SEO対策からの効果測定を出したいのであれば、ランディングページに対しての費用対効果を分析すればいいだけです。
例えば、Aというページに、20万ほどかけてSEO対策を行ったのであれば、対策後にどれだけのアクセスが増えて、最終的にどれだけのの売り上げを上げたという費用対効果の面だけを分析するのです。

そもそも、インターネットのアクセス解析は高機能すぎた面があります。
例えば、リアル広告媒体であるDMやちらしなどでは、そもそも、細かいキーワード分析まで出来ません。
反応率と費用対効果が分析の軸となります。

オーガニック検索からの売り上げも一つのキャンペーンであると捉えてしまえば、キーワード解析が出来なくとも慌てる必要はありません。

オーガニックからキーワード解析が出来ない状態でのコンバージョンに効果的なキーワードを見つけるには

オーガニック検索結果のキーワード分析が出来ない以上、PPC広告のキーワード解析を利用するしかありません。
今後は、効果的なキーワードを発見するためには広告費をかけて探すという考え方にシフトしていく必要があると言えます。

今までPPC広告に触れていない経営者の方にとってはめんどうではありますが、今後ネット集客においてキーワード解析を行うためには、PPC広告運用は避けては通れないものになります。
是非この機会にPPC広告の運用のご検討をしてみてはいかがでしょうか。

最後に

結局のところ、キーワード解析に伴うネット集客の最大化を目指すとなると、PPC広告の運用に行き着いてしまうわけですが、まんまとGoogleが用意したレールに乗ってしまっている感がぬぐえませんね。

こちらの記事によるとhttp://seo-jump.com/google-redirect-from-http-to-https/
まだ、全てのブラウザでSSL検索化に対応しているわけではないようですが、遠からず遅からずは、という雰囲気をかもしだしています。
オーガニック検索のキーワード分析が全て(not provided)になる心構えは今からしておく必要があるかもしれませんね。

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