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売れるサイト・ホームページに変える!最低限やっておくべき3つのポイント

売れるサイト・ホームページに変える3つのポイント

離脱率が高い、コンバージョン率が低いとお悩みの方が、売れるサイトへ変えるために見直すべきポイントが3つあります。

1.ページ初めに適切な見出しをつける
2.1ページ1テーマで作成する
3.サイトの導線を考える

ユーザーは一瞬で見るか見ないかを判断する

サイトへアクセスして来たユーザーは、そのページを見るかどうかをわずか0.2秒以内で判断しています。
まさに一瞬です。インターネットユーザーは、ページを読むか読まないかの判断に時間をかけません。
このページには自分が欲しい情報がない、と判断されると一瞬で別のサイトに行ってしまいます。
実は、自社ウェブサイトに留まってもらい、かつページの内容を読んでもらうことは、非常に難しいことなのです。

1.ページ初めに見出しを入れる

まずは、0.2秒の判断でページから移動されないようにしなければなりません。
そのためには、「このページはあなたが求めている情報がありますよ!」と伝える必要があります。

インターネットユーザーがページで一番初めに目にするもの、それは「ページ上部」です。
当たり前ですが、ページは下から表示されません。全てのページが上から表示されます。

最初に視線が行く場所に、適切な見出しを入れることで、「このページはあなたが求めている情報がありますよ!」と伝えることが出来ます。
※見出しとは、ページ内容が一見してわかるように、まとめられた言葉やタイトルのことです。

見出しは、このページには「これが書かれている」と伝えられるものにしてください。
また、インターネットユーザーが得ることが出来るベネフィット(利益)を含むことでさらに効果を増します。

ありがちな良くない事例が、サービスや商品についての説明ページで一番初めに目にするものが「サービスについて」や「商品説明」となっている場合です。

何のサービスについてなのか、何の商品についてなのかを明確にしてください。
また、そのサービス、その商品でどのようなベネフィット(利益)を得ることができるかを添えることでページの離脱率は格段に下がります。

2.1ページ1テーマで作成する

上記1にも繋がりますが、0.2秒でページの見出しやベネフィット(利益)を伝えるには、テーマが絞られている必要があります。
逆に適切な見出しが思いつかない、どのようなベネフィット(利益)があるかまとめられない方は、ページテーマが絞られていない可能性があります。

テーマが絞られていない場合、見出しがまとめられない、ベネフィットとして伝えたいことがいっぱいあるという状況になります。
この結果、読むか読まないかを一瞬で判断するユーザーに対して、きちんと見出しやベネフィットを伝えきれず、ページの離脱率を上げることにつながります。

テーマを絞るとは、ページで伝えたいことを一つだけにすることです。
複数のサービスや複数の商品を説明するページと、一つだけのサービス一つだけの商品を説明するページだと、どちらが強く見出しやベネフィットを伝えられるでしょうか?
当然ながら後者の一つだけのサービス一つだけの商品を説明するページです。

複数のサービスや商品をお持ちの企業の方は、そのサービスや商品ごとにページを作るようにしましょう。

3.サイトの導線を考える

導線とは、「ユーザーをサイトの目的を達成するためにゴールへ誘導する仕掛けのこと」です。
具体的に言うと、サイトの目的のページまで「スムーズに」を移動させるための施策のことです。

資料請求を目的とした導線の設計を考えてみます。
資料請求を行う場合のユーザーの動きを以下のパターンと仮定します。

Aパターン:サイトへアクセスして来たユーザーが目的のサービスの詳細を確認したうえで資料請求する
トップページ→サービス説明ページ→資料請求ページ

この場合、まずトップページにはサービス説明ページへ移動しやすいための施策をする必要があります。
サービス説明のページへのリンクボタンを大きく目立つようにするなどが挙げられます。

サービス説明のページについては、資料請求ページを移動しやすいための施策が必要です。
サービス説明の最後に、「資料請求はこちら」など画像を使ったわかりやすいリンクを設けるなどが挙げられます。

つまり導線設計とは、目的のページまで途切れることなくリンクを作り、かつユーザーが行動しやすいようにリンクを配置することです。

ありがちな良くない事例が、サービス説明のページにサイドバーやトップバーのメニューリンクしかない場合です。
インターネットユーザーは、ページの上から読み始めて下に読み進めていきます。ユーザーの目線は全て上から下に流れていきます。

今回の場合、サービス説明のページにおいては、ユーザーがページを読み終わった後、すぐ目に入る場所に資料請求ページへ誘導するリンクを設置するようにしてください。

サイドバーやトップバーのメニューリンクしかない場合、上から下に流れるという原則から外れており、スムーズな導線設計とは言えません。ページを読み終わった後に資料請求ページまでのアクセスがスムーズに進める導線を考えることがコンバージョンにつながります。

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