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売上が220%向上!月額継続課金サービスの導入

ビジネスを分類する際に使われる用語の一つとして、ストック型ビジネスとフロー型ビジネス(フィービジネスとも言う)というものがあります。
ストック型ビジネスが毎月売上がある継続課金サービスのことを指し、フロービジネスが一回きりの売上であるサービスのことを指します。

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具体的には、不動産ビジネスを例にあげると分かり易いです。
ストック型ビジネスは不動産賃貸サービスのことです。毎月定期的にキャッシュフローが生み出されますのが特徴です。
フロー型ビジネスは不動産売買サービスのことです。不動産を購入し、売却することで金額の大きい利益を得ることが可能である反面、1回きりの売り上げとなるのが特徴です。

ストック型ビジネスとフロー型ビジネスは、どちらにもメリットデメリットがありますので、一概にどちらが良いとは言い切れませんが、長い目で見れば圧倒的にストックビジネスの方が経営を安定させます。

フロー型ビジネスは良くも悪くも現状維持という考えはなく、常に新しい売り上げを上げる必要があります。新規顧客を得ることが出来なければじりじりと売り上げをさげる一方となってしまいます。
フロービジネスは直近の期間ですら売上予測が難しく、売上予測がたたないということは経営判断も慎重にならざるをえません。

例えば、新しく広告をうつ、新しいビジネスや現ビジネスを広げることにチャレンジする、と決めたとしても売上予測が難しいので、広告費いくらかけても問題ないか、いくら投資しても問題ないかの判断が難しくなります。そのため、思い切った投資判断が出来ず、チャンスを見失う、じりじりと売り上げをさげてしまう可能性があります。
コンサルティング業などのフロー型ビジネスを行っている企業が、広告に積極的でなかったり、新しいビジネスや現ビジネスを広げることにチャレンジしにくい理由として、安定した売上予測がたたないということが原因と言われています。
逆にストック型ビジネスの場合、毎月の売上がはっきりとわかりますので、経営判断が非常に容易になります。

現在、売り上げに困っている企業様ほど、ストック型ビジネスに取り組むべきです。フロー型ビジネスと比べ初回入金額は少なくなるとしても、今から取り組むことで2年後、3年後の売り上げが大きく変わります。
是非、この機会に取り組んでください。

月額継続課金サービスに移行するには

月額継続課金サービスに移行するためには、以下の2つのことを決める必要があります。
1.月額継続課金サービスの選択
2.決済サービスの選択

1.月額継続課金サービスの選択

月継続課金サービスを何にするかを考える必要がありますが、月額課金サービスを新しく行うからと言って、全く新しいビジネスにチャレンジする必要はありません。
まずは御社の現在のフロー型サービスを、ストック型に変更できないかを検討してください。
業種によっては、現在のフロー型サービスを月継続課金に変更することが難しい場合、アフターサービスの有料化を検討をしてください。

しかしながら、販売は1回きり、アフターサービスもない場合は、新しい課金ビジネスを考える必要があります。
その場合であっても現在のビジネスと全く関係のないサービスを考えるのではなく、現在のビジネスの延長線で出来るビジネスを考えましょう。
下記の実例1と実例3は、販売は1回きり、アフターサービスもない場合の参考にしてください。
一つは、配達ビジネス、一つは会員ビジネス(勉強会サークル)を新しく始めた例となります。
どちらも既存ではサービスを行っていなかったものですが、現在取り扱っている商品内で出来るサービス、現在取り扱っているサービスの延長線で出来るサービスとなっています。

実例1.業種:花屋(東京都目黒区)
フロー型ビジネス:花の販売
新しくチャレンジしたストック型ビジネス:定期的に新しい花を届ける月額課金サービス
花の廃棄率30%強から20%弱に10%以上削減成功。年間売上が170%アップ

実例2.業種:ホームページ制作(神奈川県横浜市)
フロー型ビジネス:ホームページ制作
新しくチャレンジしたストック型ビジネス:月額課金のホームページ制作
問い合わせからの契約率が2倍近く変わる。年間売り上げが220%アップ

実例2.業種:不動産販売業(神奈川県青葉区)
フロー型ビジネス:不動産販売
新しくチャレンジしたストック型ビジネス:個人投資家向け不動産投資サークル(会員ビジネス)
現在、有料会員(会費/月額9,800円)が200名を超えており、安定した収益につながっている。

2.決済サービスの選択

決済サービスは様々なものがありますが、月額継続課金の支払い方法は、必ず「クレジットカード払い」か「口座振替」にしてください。
選択肢として、銀行振込やコンビニ支払いを持つ必要はありません。

銀行振込やコンビニ支払いの場合は、支払うもの側の意識としては、料金を支払っているとはっきり意識されます。
それに比べて、クレジットカード払いや口座振替は、支払いをはっきりと意識させることはありません。

銀行振込やコンビニ支払いの場合とクレジットカード払いや口座振替の場合では、継続率と回収率が全く変わってきます。
月額継続課金の場合、支払回数が多くなるため、支払いの意識を毎回させてしまうと継続率が下がってしまいます。
「クレジットカード払い」か「口座振替」、この2つの支払い方法に特化することをおすすめします。

小規模、中小企業様にお勧めの決済方法としては、
クレジットカード払いであれば、Paypal(https://www.paypal.jp/‎)をおすすめします。
月額料金が無料、一件あたり決済手数料が、「決済料金の3.6%+40円」と安いのが特徴です。

口座振替であれば、光栄コレクト(http://www.kouei-collect.jp/)が安いです。
決済金額が小口(50,000円まで)であれば、口座振替の決済サービスとしては最安だと思います。
月額料金が2,500円、一件当たりの決済手数料が115円となっています。

最後に、注意してもらいたいのが、現在のフロー型ビジネスを捨てるということではありません。費用以上の利益があるのであれば、現在のフロー型ビジネスも当然ながら継続すべきでです。
ストック型ビジネスを追加し、徐々に売上構造を変化させ、経営の安定化を目指すことがストック型ビジネスを導入する意味なのです。

安定した基盤をささえるストック型ビジネスは芽が出るまでには半年以上は必要です。1回の売上金額の大きいフロー型ビジネスと組み合わせて徐々に売り上げ構造を変えていきましょう。

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